高校と大学それぞれにムダ毛で恥ずかしい思い出がありますね・・・

高校生たち

 

高校時代からムダ毛に悩まされていた私は二年に一回開催される体育祭の練習中に泣きたいくらい恥ずかしい思いをしました。

 

これまで体育の授業の時にはジャージを穿いて授業を受けていた私でしたが、当然長ズボンなので足のムダ毛が濃いことなど周囲には気づかれることはありませんでした。

 

しかし、体育祭になると話は別です。体育祭は集団行動が大事になってくるので、全員が半袖短パンで行動しないといけないのです。

 

しかも事前に聞かされていなかったので私はムダ毛の処理を行っていませんでした。ということはムダ毛ボーボーの状態で短パンを穿いて体育祭の練習を行うこととなるのです。

 

ムダ毛を気にしながらグラウンドに向かうと私は一気に血の気が引いてしまう光景をみてしまいました。

 

各クラスの女子達と合同で体育祭の授業を行うことが急遽決まっていたのです。私は自分のクラスに整列して両腕で両足を包み込むようにムダ毛がバレないように必死でした。

 

しかし、次の瞬間にとうとう泣きたいくらい恥ずかしい思いをしたのです。同じクラスメイトの男が私のムダ毛の濃さに気づいてしまい、回りの女子たちに聞こえるような大きな声で「お前のムダ毛濃いな」と絡んできたのです。

 

回りの女子は当然私の脚に刮目し、気持ち悪い目で見てくるのです。私は体育祭とクラスメイトの一言がいまだに許せません。

 

今ではまだ笑いに出来るようになりましたが、当時から〜2年間くらいはその話題は一切したくありませんでした。

 

つぎに恥ずかしい思い出は大学の時

 

好きだった彼との交際が叶い、彼たちのグループの仲間(彼女込み)と一緒に行動をよくするようになりました。冬は鍋会やスキーに初詣、春のお花見、夏の海にBBQと楽しい行事が年間で盛り沢山でした。

 

付き合い始めて半年が経過した頃に海でBBQをするという企画が持ち上がったそうで、一泊で泊りへ行く事になりました。

 

彼の友人4人と彼女4人の合計10人での楽しい楽しい一泊旅行になるはずでした。

 

その日のために水着も新しくして、用意もバッチリです。

 

当時はまだ脱毛サロンがここまでリーズナブルな価格で出来るところも少なくて、とくにVIOの脱毛は少し抵抗があるのでVIOに関してはセルフ(毛抜きかムース脱毛、ブラジリアンワックスもまだ簡単には買えないような時でした)私はVラインをカミソリで剃って、剃り残しを毛抜きで抜いていました。

 

当日のVラインの処理はばっちりでした。

 

水着でBBQをした時に、彼から「○○のVライン、青いんだけど!おっさんがひげを剃った後みたい」と笑いにしたのです。

 

もうその時は顔から火が出るくらい恥ずかしさでむかつきました。

 

その場は笑いになりましたが、他の彼女たちはサロンで脱毛をしていたようで、すごくキレイなVラインでしたので、あの時は自分が惨めで、そんな事を笑いにした彼のデリカシーの無さに涙が出ました。

 

結局、その一言も原因の一つとなり、その後彼氏とは別れました。

 

もちろんその後はサロンでVIOをきれいに脱毛しました。