プールで見られた私のムダ毛・・・銭湯ではお尻の毛も子供にバレて

プールと女性

 

夏休みに幼稚園のママ友と子供達でプールに遊びに行った時のことです。

 

幼稚園児の場合は、必ず保護者同伴で親も水着を着用しなければならないプールに行きました。

 

水着を着用することは承知していたのですが、基本的に監視でプールの中に入ることはないだろうと思い、ラッシュガードを羽織って、足元も日焼け防止のスパッツを履いていました。

 

これだけ完全防備なら、肌を人前にさらすことがないので、、ムダ毛処理も気を抜いていました。

 

子供達がプールで遊び始めるとしばらくはマナーを守っていい子で遊んでくれていたのですが、だんだんと調子に乗って、注意をしなければならない場面も出てきました。
そこで、プールに入った時に監視員の方から、プールに入る時はラッシュガードを脱ぐように言われてしまいました。

 

一応、夏だったので、ワキや肘から下の露出する部分は処理がしてあったのですが、肩と二の腕の部分は、Tシャツを着れば人目に触れないだろうということで、処理を怠っていました。

 

一本の腕に処理してある部分としていない部分があるところに面倒臭がりな人間性が出ているようで、とても恥ずかしかったです。

 

家に帰ってからじっくり体を見てみると背中辺りもけっこう毛深いことに気づき、さらにショックを受けました。

 

さらに、非常に厄介なOラインのムダ毛と付き合い続けて数年が経ちますが、恐怖心に打ち勝つことができず処理を怠っていた時期がありました。

 

今は毎月欠かさずムダ毛処理していますが、こうした習慣が身に付いたのは銭湯に行ったときに恥ずかしい思いをしたからです。

 

鏡を使わなくても容易にOラインのムダ毛を触ったり摘んだりすることができる状態のまま銭湯を訪れた私は、久しぶりの休みということもあり嬉しい気持ちでいっぱいでした。

 

湯船に浸かる前には体を洗うことになり、いよいよ下半身を綺麗にすれば体を芯から暖められると思っていました。ところが、後方から無邪気な子供の声が聞こえた瞬間に私の至福のひと時は台無しにされることになります。

 

お尻の穴に毛が生えてて気持ち悪いと大声で叫ぶ子どもの視線は私に突き刺さっていたので、私は耳が真っ赤になるほど恥ずかしかったです。

 

同時に自分の体を蔑まれている事実に悲しくなり、不覚にも涙ぐんでしまいました。

 

幸いにも子どもの保護者が現れたので連続的に非難を受けずに済みましたが、私の心はボロボロの状態です。

 

湯船に浸かるだけの精神的な余裕もなく、体を洗い終えるた私は急ぎ足で銭湯を後にしました。それ以来、私はOラインの脱毛だけは欠かしたことがありません。